好評でした!長良川チャウダー

11月15日(日)、東京都墨田区本所のスペシャルティコーヒー専門店でカフェのサンシャインステイトエスプレッソさんにて、『秋の収穫祭』が開催されました。本所にお店をオープンした記念日に毎年開催されている、アート小物やその日限定のカフェごはんなどが気になる小さなマーケットです。

そちらで、当店よりお買い上げいただいた長良川産のしじみをクラムチャウダーにしていただきました。これからご紹介するレシピを参考にお作りいただき、とても好評だったそうです。

おかげさまで、しじみの店舗での売れゆきも好調です。冷凍保存でき、冷凍するとオルニチンが倍増するうえ、いつでも使えて味は変わらないというところが人気の秘密。さらに冷凍時は自然に個々で離れるので手間いらず。おいしく料理するには凍ったものを素早く加熱するのがポイントです。

長良川チャウダーのレシピ

(5〜6人分)

《材料》

  • しじみ 200g(生でも冷凍でもOK。生は水で洗っておく。冷凍は冷凍前に洗っておくと良い)
  • 里芋 小さめの6個くらい
  • 長ネギ 1本
  • 鶏肉の手羽元 1本
  • 牛乳 500ml
    (低温殺菌牛乳がおいしい。なければ生クリーム大さじ1を最後にプラス)
  • 料理酒 100ml(白ワインでも)
  • 出汁昆布 4cm角くらい。または昆布茶小さじ1
  • オリーブオイル 100ml
  • 小麦粉 大さじ3
  • バター 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 塩 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 青のり お好みの量

《作り方》

  1. 鍋に500mlの水を入れ、出汁昆布、料理酒を入れて、熱くなったら手羽元を入れて少し煮る(出汁をだすため)。そこへ、しじみ(生でも冷凍でもOK)を入れてふたをし、口が開いたらシジミを取りだしておく。
  2. 大きめの鍋に、オリーブオイルを入れて、みじんぎりにしたネギを中火でゆっくり炒める。柔らかくなって形がくずれてきたら、小さな角切りにした里芋を入れて、里芋が柔らかくなるまで中火から弱火で炒める。
  3. バターと、小麦粉を入れて、さっと全体になじませたら、とっておいたシジミ出汁を、手羽元や出汁昆布もいっしょに一気に入れる。
  4. 同時に牛乳を入れて、砂糖、塩を入れ、とろみがでるまで加熱する。周りがふつふつとするくらい。
  5. 取り出してあったしじみを鍋に入れる。むき身にしても良い。
  6. 最後に隠し味にしょうゆを入れ、塩や砂糖で味を整える。青のりをふってできあがり。

他の貝でも、里芋をジャガイモに、ネギを玉ねぎに、青のりをバジルやパセリ粉末にかえてもおいしくできます。