もうすぐ春ですね

冷蔵ケースの魚の種類が増えました。白魚などの春の小魚が増え、かきなど冬の魚介もたくさんある、冬と春が混在する時期です。

さて、春といえばこちら、あさり。まだしじみの美味しい時期ですが、味が少し良くなってきました。身はまだ痩せています。暖かくなるにつれ、だんだん大きくなっていきます。

は〜るよ来い🌸

 

そういえば今日は、大きな毛がにがいました。こんな大きなもの初めて見ました。ビックりでした!

ペットボトルと並べられどこかペットっぽいパピヨン似の毛がにさん

かには生命力があるので、北海道などの毛がには通常、おがくずの中に入れられ流通してきますが、最近お店で人気の石川産の毛がには、海水に入って活かされた状態で届きます。この毛がには重さを測っていたところで、撮影後、急いで海水に戻しましたが、元気に動いていました。

かにの種類も多く、松葉がにのお値段も先月に比べて落ち着いてきましたので、暖かくなる前にかに鍋などいかがでしょうか。ご来店お待ちしております。

【営業についてのお知らせ】土曜日でも祝日は定休日です。そして市場が休みの水曜日は午後3時閉店です。よろしくお願いします。

コマイ、ホタルイカ入荷です

氷下魚(こまい)は、寒い海に住む小さなタラの仲間です。頭を取って軽く干した生のものが、毎年このくらいの時期に入荷します。今朝、入荷しましたよ。

北海道のコマイ

味が付いているので焼くだけです。ごはんにもお酒にも合うのでファンが多いです。残った分は冷凍保存できます。

 

また、今日は山陰のホタルイカも入荷しました。

山陰のホタルイカ

 

1、2月の寒さ厳しい頃から、海の中では春が一歩一歩近づくようで、こういう春の妖精さんたちのような魚が少しずつ入ってくる楽しみな時期です。

フリーマガジン a un[あ うん]に掲載されました

岐阜まちなか再発見フリーマガジン「a un[あ うん]」冬号の「a un Recommend Shop」のコーナーに、魚豊が紹介されました。

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「a un」はJR岐阜駅のアクティブGや、岐阜市内の公共施設、十六銀行にも置いてあります。

a un web でも読めます!

本誌には最後に読者プレゼントの応募も載っているので、要チェックです。

 

 

魚豊東京出張?

11月3日文化の日、魚豊は祝日でお休みですが、東京都墨田区本所のサンシャインステイトエスプレッソさんの秋の収穫祭に参加します。

当日の販売メニューを試作してみました。

厚岸産さんま照り焼き丼

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マグロの竜田揚げ

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雨でも開催です!お近くの方はぜひお寄りくださいね。

イラスト:いらすとや

今日のテレビに出ませんでした

本日午前11:30よりNHK総合で放送された「目撃!日本列島」、幇間(ほうかん、男芸者)の喜久次さんの特集ですが、弟子の辰次さんに焦点が当たった編集となっており、撮影のあった魚豊での喜久次さんのお買い物場面は、なんと、丸ごとカットされていました。

「魚豊ちょこっと出るから見てね〜!」とお客さんにだいぶ宣伝してしまいました……。もしかして出るかなと見てくださった方がいらっしゃったら、本当にすみません。

でもまあ辰次さんが「しゃちほこ」という三点倒立ができるようになったし、私は「鵜呑み」という喜久次さんのお座敷ビール飲み技を覚えたし(「滝流し」は無理そう)、めでたしめでたし(お騒がせして本当にすみませんでした)。

給食の切り身は大きな魚だった

昨日は岐阜盲学校の五年生さんが、お店の見学に来てくださいました。魚の種類や産地、大きさ、取り扱い量、魚をさばくのにかかる時間など、質問に答えるかたちで説明しました。弱視の生徒さんでしたが、魚に一生懸命近づいて、触れてみたりしながら観察する姿が印象的でした。

売っている魚をひと通り見てもらった後、サワラとマナガツオの三枚おろしを実演しました。生徒さんはお店の魚を見ながら「骨のない魚が好き」と言っていましたが、さばいたあとの魚の頭や内臓、骨を観察したり触れてみたりして、興味津々。先生の上手な相槌もあって、給食に出てくるサワラの切り身は、元々は大きな魚だと分かってもらえた様子でした。

帰りぎわ、「帰ったら調べたことのまとめをするんでしょう?魚をいっぱい勉強してね」と声をかけたところ、それまで楽しそうだったのに「勉強」という言葉に反応してしまい、ちょっとがっかりする生徒さんたちの様子がかわいかったです。

 

画像:いらすとや

八方美人?三重の小はまぐり

お店の一番の売れっ子は、四季を通じて浅利さんなのですが、その地位をおびやかす存在が!

それは

小蛤ちゃん

あまりにも人気なので、味見に酒蒸しならぬビール蒸しをしてみました。味付けは全くなしだったのですが、美味しくてあっという間になくなりました。

お吸い物にも味噌汁にも合いそう、洋風から和風まで幅広く使えそう、もちろんシンプルな酒蒸しもうまい、ということで、つまるところ

🔺八方美人

⭕️オールマイティ

な小蛤ちゃんです❣

トリガイのタンゴ、ん?

このとり貝くん、丹後からやってきたそうなんです。

今回は海水に浸かってきましたが、数年前にきたときは、乾燥した新聞紙に一個ずつ、くるまれていたそうです。

乾燥した新聞紙?湿ってなくていいの?

不思議な丹後のとり貝くん、貝も大きくずんぐりしています。調べたところ、5月から7月にかけてのみ出回る、「丹後とり貝」という京都のブランドとり貝。1年かけて育てられ、殻を入れての重さが100g以上だそうです。

お刺身で食べていただきたいですが、炙りもおいしそう。

珍しいので少しずつ売れていき、午前中でなくなりました。次回の入荷は未定です。私は珍しいものが見られてよかったです。初めて見ました。もちろん!本音は食べてみたかったです。とても高価なので、一粒を大切に食べたいとり貝です。

ニューフェイスは南より

ご愛用いただきました北海道産、昆布森のセルがき(殻付き牡蠣)が終了し、ニューフェイスは長崎産です!

お値段は昆布森と同じくらい、身も同じくらいの大きさです。コクがあるのにクセはなく、すっきりしています。加熱しても縮みにくいそうです。

 

かきと並んで冬の貝といえば、12月中旬から1月上旬のみ入荷する、真珠貝柱

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写真は愛媛産です。

なんと、

真珠を採った後のアコヤ貝の貝柱です!

真珠の採取時期のみ入荷する貴重な貝柱で、出会えたらラッキーですよ(☆∀☆)

鮮度のよいものは生食でき、コリコリしています。個人的にはかき揚げが好きですが、ホタテのように炊き込みご飯やイタリア料理など、幅広く使えます。

身は見かけないなと思ったら、内包する真珠を取るために粉砕されるそうです。真珠と同じ成分を私も食べてるかな〜などと考えつつ真珠の貝柱を食べると精神的には美容に良さそうな気がしますよ(・ω´・ ☆ 気分が大事です!

黒瀬ブリ照り焼き用、販売開始

お待たせしました。黒瀬ブリ照り焼き用、できました!

黒瀬ブリは黒潮の流れの激しいところで養殖されており、天然に近い味と良質の脂分が特徴で、照り焼きにすると、とてもおいしいです。出世魚ですのでおせちなど、お正月料理にもぴったり、年末の忙しいとき用の冷凍庫キープにも好適です。

生の状態で冷凍してありますので、解凍して魚焼きグリルで焼くか、凍ったまま電子レンジで加熱してお召し上がりください。

贈り物にもどうぞ。ヤマトのクール便にて発送しますので、お問い合わせください。送料は実費ご負担となります。

3切れ入り1パック907円(税抜き価格840円)です。

《調理例》解凍し、魚焼きグリルで焼きました。こんがりうまい〜♪ 皮も焦げパリ〜♪♪

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  • 魚焼きグリルで焼くときは解凍し、焦げ付かないように中火でじっくりと焼いてください。こんがりおいしいです。
  • 電子レンジでは凍ったまま、1切れ当たりレンジ強で1〜2分加熱してください。ふんわりおいしいです。
  • 切り身の間を少し空けて冷凍してありますので、使う分だけ取り出せます。

肉料理に使われるナツメグというスパイスを入れました。魚特有の生臭みを消し、ほのかな甘みにしてくれます。

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