国産わたりがにのチリクラブ

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以前シンガポールに住んでいらしたお客さまから、日本のわたりがにをチリクラブにしたらおいしかったとお聞きしたので、作り方を教えてもらって作ってみたら、辛いし身の旨味が強いし卵とみそが絶品でお酒にぴったりだった✨エスニックなかに玉のような感じになるので、かに好きのご飯派にもおすすめ🦀🍚


赤ワイン、白ワイン、日本酒、ビールとどれが合うか試したのですがどれも合う。きっともうすぐ解禁のボジョレーヌーボーにも合うのではなかろうか🍷🍾
とにかく手をべたべたにして食べるものなので、近くにティッシュとかタオルとかいっぱい置いておくといいです。キッチンバサミがあると食べるときにハサミのところなど割れるので便利

蒸し焼きのようになるので、身はふっくら、みそや卵はとろり

どうやって作ったか🍳

まだ生きてた愛知産の小さめのわたりがに(お値打ちだった。メスで子持ち)をかにのサイズにあったフライパンや鍋に甲羅を下にしていれる。下にするのは動くからですが、みそを流れさせないコツでもあります。酒(ワインでもいいです。私は白ワイン入れました)をかけておいしくいただきますありがとうと念じると少しおとなしくなります。

キムチの素(お聞きしたのはニンニク、しょうが、唐辛子でしたが私の好みでキムチの素にしました。時短♪)を好きな量フライパンの空いているところで炒めて、ケチャップ、砂糖、干し椎茸(聞いたレシピにはありません。私的好み)、焦げ付かないように水を少し入れてゆすり混ぜ、ふたをする。かにに汁が絡む必要はありません。焦げ付かないくらいの水分があればいいです。

火が通った頃にふたをあけ、かにの甲羅を外す。熱いので気をつけましょう。みそや卵が逃げるので、割ったら身の方は元のままの向きでそっと戻す。殻は開いた方が上。汁の味をみて、しょうゆ、ケチャップ、砂糖で加減する。タバスコを入れて好きな辛さにする。私はガンガン入れました。苦手な場合は入れなくていいです。

殻は食べる直前に外してもOKです

大事👉水で溶いた片栗粉少しを入れてとろみをつけ、最後にとき卵をいれて卵とじにする。汁と卵はこの段階でかにに無理にからめなくても、身をむしってつけながら食べるといいです。

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