白みる貝と本みる貝の決定的な違いとは

本日のテーマは、白みる貝と本みる貝の違いについてです。

上:白みる貝
下:本みる貝
どちらも岡山産

写真上の白い方が白みる貝、下の黒い方が本みる貝です。同じような名前なので紛らわしいです。

違いですが、もちろん、見た目や色で一目瞭然なのですが、決定的な違いがありました。

 

白ミル貝の方は、なんと、

できるだけ縮こまろうと頑張る白みる貝さん

身体をしまえません‼️

 

本ミル貝の方は

隠れて見えませんが余裕の表情の本みる貝さん

しまえます。

 

現場からは以上でした(`・ω・´)و

 

どちらも主に水管の部分を食べます。写真は殻を外して薄皮を剥いた、お刺身にして食べられる部分です。水管は二つに割って洗ってありますが、これを薄くそぎ切りにします。

青い皿:本みる貝
黄緑の皿:白みる貝

 

活きた貝のうち、本みる貝と国産赤貝は、お店でその場でお刺身にしています。少しお待ちいただきますが、どうぞお申し付けください。

白みる貝と本みる貝の決定的な違いとは” への1件のフィードバック

  1. 《食べた感想》生のお刺身、本みる貝はうっとりするほどおいしかったのですが、白みる貝はえぐみがありました。軽くソテーしたらえぐみが旨味になっておいしかったので、白みる貝は加熱するのがおすすめです。

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